防災グッズ、本当に必要なものは何?
まず備えたい防災用品7選

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地震や台風、豪雨などの災害はいつ発生するかわかりません。

「防災グッズを準備したいけれど、何を買えばいいのかわからない」

そんな方も多いのではないでしょうか。

今回は、防災対策を始める方がまず備えておきたい防災用品を7つご紹介します。


まず備えるべきもの7選

1. 飲料水

災害時は断水によって水が使えなくなる可能性があります。

一般的には、1人あたり1日3Lを目安に、最低3日分、できれば7日分の備蓄が推奨されています。

なので、最低でも1人9L∼21L。 4人家族であれば1日だけで12L必要になり、水は思っている以上に必要になります。

飲み水だけでなく、調理や衛生面でも水は欠かせません。

2. 非常食

停電や物流の停止により、普段通りに食料を購入できなくなることがあります。

保存期間の長い非常食やレトルト食品、缶詰などを備蓄しておくと安心です。

普段から消費しながら買い足す「ローリングストック」をすることで賞味期限切れも防げるのでおすすめです。

3. モバイルバッテリー

災害時、スマートフォンは大切な情報収集手段となります。

避難情報の確認や家族との連絡に欠かせないため、モバイルバッテリーを準備しておきましょう。

数カ月に1度定期的な充電確認も忘れずに行うことが大切です。

4. 懐中電灯・ランタン

停電時は室内が真っ暗になる場合があります。

夜間の移動や作業を安全に行うためにも、懐中電灯やランタンを用意しておきましょう。

乾電池式だけでなく、充電式を併用するのもおすすめです。

寝室・リビング・お風呂など生活の主となる各部屋においておくことでどこにいても懐中電灯を使うことができます。

5. 携帯ラジオ

停電や通信障害が発生すると、スマートフォンで情報収集ができなくなる場合があります。

携帯ラジオがあれば、災害情報や避難情報を確認することができます。

手回し充電機能付きの製品も便利です。

6. 救急用品

けがをした際に応急処置ができるよう、絆創膏や消毒液、包帯などを準備しておきましょう。

災害時は病院も機能していないことも多く、救急用品にも数に限りがあり、怪我を手当てできないために重症化してしまうケースは非常に多いです。

常備薬がある方は、少し多めに備蓄しておくと安心です。

7. 簡易トイレ

災害時に見落とされがちなのがトイレの問題です。

断水が発生すると、自宅のトイレが使えなくなることがあります。

避難所でも十分な数のトイレが確保できない場合があるため、簡易トイレを備えておくことが重要です。

特に家族が多いご家庭では、数日分を目安に準備しておくことをおすすめします。

1人当たり1日5回分。3日から1週間ほどは必要になりますので15回∼35回。4人家族であれば60回∼140回分ほど必要になります。

まとめ

防災対策は、災害が起きてからでは遅い場合があります。
まずは、



の7つを目安に備蓄を始めてみましょう。

少しずつ準備を進めることで、万が一の災害時にも落ち着いて行動することができます。

防災用品の見直しは、今日から始められる大切な防災対策の第一歩です。

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