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ローリングストックとは?今日から始める無理のない防災備蓄
ローリングストックとは?
今日から始める無理のない防災備蓄
「防災用品を買わなきゃ」と思いながら、後回しになっていませんか?
災害はいつ起こるかわかりません。
しかし、「何を買えばいいかわからない」「非常食を買っても賞味期限が切れそう」と感じて、防災備蓄を始められない方も多いでしょう。
そんな方におすすめなのがローリングストックです。
普段食べている食品や飲料を少し多めに購入し、使った分だけ買い足していくことで、無理なく備蓄を続けられる方法です。
目次
01 ローリングストックとは?
02 ローリングストックのメリット
03 ローリングストックにおすすめの食品
04 ローリングストックを始める3つのステップ
05 防災備蓄は食料だけではありません
06 まとめ
ローリングストックとは?
ローリングストックとは?
「普段使う食品を少し多めに買い置きし、食べたらその分を補充する備蓄方法」です。
「普段使う食品を少し多めに買い置きし、食べたらその分を補充する備蓄方法」**です。
例えば、
- お米
- レトルト食品
- カップ麺
- 缶詰
- 飲料水
などを日常生活で使いながら備蓄します。
「備える」と「使う」を繰り返すことで、常に新しい食品をストックできるのが最大のメリットです。
ローリングストックのメリット
① 賞味期限切れを防げる
非常食を押し入れにしまったまま忘れてしまうケースは少なくありません。
ローリングストックなら普段から消費するため、自然と賞味期限を管理できます。
② 災害時でも食べ慣れたものを食べられる
災害時は精神的なストレスも大きくなります。
いつも食べている食品なら安心感があり、小さなお子さまや高齢者でも食べやすいというメリットがあります。
③ 無駄なく備蓄できる
一度に大量購入する必要はありません。
買い物のたびに少し多めに購入するだけなので、家計への負担も抑えられます。
ローリングストックにおすすめの食品
次のような食品がおすすめです。
- 長期保存米
- レトルトご飯
- レトルトカレー
- 缶詰
- パックご飯
- 飲料水
- 野菜ジュース
- お菓子
- 栄養補助食品
特に長期保存米は約2年間保存できる商品もあり、備蓄食として人気があります。
また、飲料水は1人あたり1日3Lを目安に最低3日分、できれば7日分備えておくと安心です。
ローリングストックを始める3つのステップ
STEP1 普段使う食品を決める
普段からよく食べる食品を選びましょう。
STEP2 少し多めに購入する
いつも買う量より少しだけ多く購入します。
例えば、お米を1袋買うところを2袋にするだけでも立派な備蓄になります。
STEP3 使ったら買い足す
使った分だけ補充することで、常に一定量の備蓄を維持できます。
これがローリングストックの基本です。
防災備蓄は食料だけではありません
食料や飲料水だけ備えていても安心とは言えません。
災害時には断水が発生し、トイレが使えなくなる可能性もあります。
そのため、
- 保存米
- 保存水
- 簡易トイレ
- 懐中電灯
- モバイルバッテリー
- ラジオ
なども一緒に備えておくと安心です。
まとめ
ローリングストックは、特別なことをする防災ではありません。
「普段の買い物を少し工夫するだけ」で始められる、誰でも続けやすい防災対策です。
災害はいつ起こるかわかりません。
今日の買い物から少しだけ意識を変えて、ご家庭に合った備蓄を始めてみませんか?
長期保存米や保存水などを上手に取り入れながら、無理なく続けられる防災備蓄を心がけましょう。
防災用品まとめはこちらからご確認ください